太陽光発電はメンテナンスが必要です。そしてそれは重要です。ある研究所での追跡調査の結果から、不具合は少なからず発生していることが分かり、それは進行して行き、最後は性能面を超え安全性に抵触していきます。

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質の高い太陽光発電の普及を目指して

朝永様2011年9月発電関連

質の高い太陽光発電の普及とは・・?

太陽光発電の施工 メンテナンス のサイト PV ドクター

画像の説明

発電量が少ないのは、天気のせい?それとも故障?

[check]ご希望の方に太陽光発電の無料簡易点検をさせていただきます。

太陽光発電は、メンテナンスがいらない・・というような表現で販売されています。また、「定期的な点検を、お勧めします」といった程度のこととして、各メーカーや、経済産業省資源エネルギー庁ホームページ、JPEAホームページなどで記載されています。ただ、京セラだけは、1年目無料、その後4年8年を有償点検を10年保証の要件としています。

震災後、ここ神奈川県では、神奈川県知事が「太陽光発電を全国に先駆け、普及・拡大を神奈川県からやって行くんだ!」と言っております。
普及・拡大していくことは良いことなのですけれども。・・「保守」「点検」といった発想が全くと言っていいほど、表に出てきておりません。現実的な「不具合の報告」があるのですが、一部の人からの提言や警鐘を鳴らす声はあるものの、その数百倍の勢いで、保守、点検を考えない「普及」が先行しております。少なくともユーザーはそのことを冷静に考える必要があると思います。

既に設置をした太陽光発電のシステムを、長期に渡り安定的に発電をさせていくためには、定期点検が不可欠です。では、一体どんな点検をすれば良いのでしょうか?

太陽電池の性質、特徴を知る

電圧(V)電流(A)得られる電力(W)環境下での判断 
セルの温度により変化します日射量により変化(V)×(A)=(W)補正数値により判断 

※メーカーの変換効率はAM1.5,温度25℃ 日射量は1000W/㎡・・で表記していますが、では気温35℃の時はどうなりますか?日射量はどうやって計測しますか?そうでなくして、どうして適正な発電状況を検証できるのでしょうか。実際の設置面は、絶えず気温、日射量、ともに変化しているのですが・・・ 

サブブロックでのバイパスダイオード機能設置状況年間乖離度
過去の温度記録とライン検査機、遮蔽検査汚れやアレイ各部の締め付け集積発電量による比較

こういった保守点検をしないで、どのように何十年も発電量を期待できますでしょうか。
2011年7月17日開始・・

決意:頑張って作って行きます。
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