FrontPage
質の高い太陽光発電の普及を目指して
質の高い太陽光発電の普及とは・・?
■太陽光発電の施工 メンテナンス のサイト PV ドクター
発電量が少ないのは、天気のせい?それとも故障?
ご希望の方に太陽光発電の無料簡易点検をさせていただきます。
太陽光発電は、メンテナンスがいらない・・というような表現で販売されています。また、「定期的な点検を、お勧めします」といった程度のこととして、各メーカーや、経済産業省資源エネルギー庁ホームページ、JPEAホームページなどで記載されています。ただ、京セラだけは、1年目無料、その後4年8年を有償点検を10年保証の要件としています。
震災後、ここ神奈川県では、神奈川県知事が「太陽光発電を全国に先駆け、普及・拡大を神奈川県からやって行くんだ!」と言っております。
普及・拡大していくことは良いことなのですけれども。・・「保守」「点検」といった発想が全くと言っていいほど、表に出てきておりません。現実的な「不具合の報告」があるのですが、一部の人からの提言や警鐘を鳴らす声はあるものの、その数百倍の勢いで、保守、点検を考えない「普及」が先行しております。少なくともユーザーはそのことを冷静に考える必要があると思います。
太陽光発電設置後1年以上経過している方で、発電量が少ない・・とお思いの方、そして設置後10年以内の方。神奈川県内の方限定です。メールでお申し込みください。←クリック(メール画面が出て来ます。)
※件名に「無料点検希望」と御記入ください。
既に設置をした太陽光発電のシステムを、長期に渡り安定的に発電をさせていくためには、定期点検が不可欠です。では、一体どんな点検をすれば良いのでしょうか?
太陽電池の性質、特徴を知る
| 電圧(V) | 電流(A) | 得られる電力(W) | 環境下での判断 |
|---|---|---|---|
| セルの温度により変化します | 日射量により変化 | (V)×(A)=(W) | 補正数値により判断 |
※メーカーの変換効率はAM1.5,温度25℃ 日射量は1000W/㎡・・で表記していますが、では気温35℃の時はどうなりますか?日射量はどうやって計測しますか?そうでなくして、どうして適正な発電状況を検証できるのでしょうか。実際の設置面は、絶えず気温、日射量、ともに変化しているのですが・・・
| サブブロックでのバイパスダイオード機能 | 設置状況 | 年間乖離度 |
|---|---|---|
| 過去の温度記録とライン検査機、遮蔽検査 | 汚れやアレイ各部の締め付け | 集積発電量による比較 |
こういった保守点検をしないで、どのように何十年も発電量を期待できますでしょうか。
2011年7月17日開始・・
決意:頑張って作って行きます。
a:677 t:1 y:1






